K-SALON

大量生産・大量消費の時代を迎え、
わたしたちはより豊かな暮らしを求め続けてきました。
その結果、わたしたちはひとつの「モノ」を長く愛し、
大切にするという心を失いつつあります。
環境破壊や “心” の問題が叫ばれはじめた今、
わたしたちは物質的な豊かさよりも
精神的な豊かさを求めるようになりました。
次々と現れては消えていくたくさんのモノに振り回されるよりは、
自分にとって本当にいいもの、本当に必要なものだけを選びたい、
そんな生き方を多くの人が望むようになったのです。
気の遠くなるような時間をかけて、一枚一枚丹念につくられた手織り絨毯は、
手作りのぬくもりや本物の素晴らしさをわたしたちに教えてくれます。
使い込めば使い込むほど味わい深くなり、時間とともに愛着もわいてきます。
私たちは、糸に命を与え
長く愛され続ける価値をお届けしております。
ペルシャ絨毯
ペルシャ絨毯は見る角度や光の差込み具合でつやや色彩が微妙に変化し、 質の高いウールやシルクのなめらかさ、優美で繊細な文様、高い耐久性。 ひと目ひと目、長い時間を掛けて織りあげられたペルシャ絨毯は、 縦糸に色糸を一本一本織り結んでおり、色持ちの良いウールと滑らかな感触と美しい光沢をお楽しみいただけます。
トルコ絨毯ヘレケ
トルコ絨毯といえば「ヘレケ」。 質の高いシルクを用いて織られるヘレケ産のシルク絨毯は、 手織絨毯の中でも最高峰といわれています。 トルコの絨毯は縦糸2本に色糸を結びつけるダブルノット式という織り方で織られており、 使えば使うほど結び目が絞まり、とても丈夫で色合いも自然で飽きがきません。
ペルシャ絨毯
手織絨毯の代名詞ともいえるペルシャ絨毯。
イランの人々はペルシャ絨毯の上で生まれペルシャ絨毯の上で死ぬともいわれている。
1日の気温差が激しく乾燥したイランの生活には、ペルシャ絨毯は欠かせないもの。
また生活必需品であると共に、何年経っても色あせることのない財産でもある。
縦糸に色糸を一本一本織り結び、
一段終わったら横糸を通し、鉄の櫛でよく締め付け、
同じ厚さになるように色糸を切りそろえる。
ペルシャ絨毯に使われるのはウールかシルク。
縦糸に綿が使われる場合もあります。
厳しい自然の中で遊牧されるペルシャ羊は
充分な保温力を持ち水分を体内に溜める体質を持ち、
そんな羊からとれるウールは、弾力があり起毛力が非常に優れている。
ウールでも子羊の産毛からとれるコルクウールは、
しなやかで艶があり弾力性に富み、最高級とされている。
また、良質なシルクは光沢に富むばかりでなく、細くしなやかなで、強靭。
耐久性があり色持ちの良いウールと滑らかな感触と美しい光沢を楽しめるシルク。
完成までに何時間も、何日も何年も
糸に命を吹き込んだ絨毯を
トルコ絨毯ヘレケ
トルコ絨毯は材料の特質に合わせて糸を結ぶ方法がとられており、
その結び目はターキッシュノットまたはギョルデスノットと呼ばれるダブルノット。
デザインやパターンは多様に変化しても、その歴史的伝統的なトルコ絨毯の特質は一貫している。
上質で美しい手織り絨毯は、時と共にますます価値を高める。
使い込まれることにより結び目はますます堅くなり、いっそう貴重なものとなる。
選び抜かれた上等な絨毯は敷物としても、あるいは壁掛けとしても貴重なもので、子や孫に残す価値のある美術品ともいえる。
トルコの手織り絨毯は諸外国、特に西欧や中東の産油国からの憧れ、羨望の的であり、
国際市場での最近のトルコ手織り絨毯の人気は驚くほど。
更に結び目を多くしたより上等な絨毯も多くなっている。
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